遺品整理を依頼する場合は専門家に依頼しますが、中には悪質業者も存在しています。持ち逃げなどもあるので注意しましょう。
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遺品整理でのトラブル

2015年9月28日

遺品整理をどこに依頼するかによって、思わぬトラブルに見舞われる事もあります。

個人が所有していた物は全て遺品となりますが、他の人から見ると不用品に見える物でも故人や遺族にとっては大切な物である可能性もあります。

遺品整理の仕事をするにあたり、必要な知識もありますから、遺品整理を依頼する場合は業者選びも重要です。

少し言い方が悪いかもしれませんが、故人の遺品を整理する仕事は、誰もが喜んでする仕事ではなく、どちらかというと敬遠されがちです。

中には人の弱みに付け込み、貴重品を持ち逃げするような悪質業者も存在していますし、遺品整理に高い手数料を請求する事もあります。

便利屋や何でも屋と呼ばれる人たちは、遺品整理なども請け負っている場合がありますが、費用は安くても、遺品整理に関する専門知識がない事も多く、大切な物を不用品として処分してしまうというトラブルもあります。

個人が賃貸物件に住んでいた場合は、部屋を明け渡さなければならず期限が限られる事があります。

こういう時は遺品整理を急ぐあまり、悪質業者に引っかかってしまう可能性も高くなります。

時に遺品の中には粗大ゴミとなる物もありますが、こういう場合もただ処分してしまうのではなく、有効活用できる場合があります。

他人からは不用品に見えても、実際はそうではない場合もあり、遺品整理というのはこういった気配りも必要です。

時間が限られていても、出来るだけ実績があり信頼できる業者を選ぶ事も大切です。